出演スケーターからコメント到着!

ネイサン・チェン

ネイサン・チェン その2

ハビエル・フェルナンデス

三原舞依

坂本花織

マイア・シブタニ&アレックス・シブタニ

大阪公演開催記念!関西出身女子スケーターによる
「私たち流!スターズ・オン・アイスの楽しみ方」
(プログラムより抜粋)

会場にて当日販売される「STARS ON ICE JAPAN TOUR 2019 プログラム」には、三原舞依、紀平梨花、坂本花織が見どころや意気込みを語るガールズトーク座談会を掲載。

ここでは、スターズ・オン・アイス開幕に先駆けて、その一部を特別にご紹介します!

関西出身同士ならではの気心知れたトークや、お互いがおすすめする演技の見どころなどなど、読み応えたっぷりの座談会の全貌は、ぜひプログラムにてお楽しみください!


――今回は、スターズ・オン・アイスで共演するみなさんに意気込みや思い出を語っていただきたいのですが、まずはお互いの第一印象は覚えていますか。坂本さんと三原さんは同じクラブで小さいときから一緒ですよね。

坂本 7歳のときに舞依ちゃんがクラブに入ってきました。すごく負けん気の強い女の子で、成長のスピードがめっちゃはやくてびっくりしました。(笑) ずっと一緒に切磋琢磨しながら戦えてきているなと思います。

――紀平さんとお2人の出会いは?

三原 梨花ちゃんとは、小さいころに府練(大阪府連盟の練習)で滑らせてもらっていたとき、その大阪・難波のリンクで一緒に滑っていました。梨花ちゃんがずっとダブルアクセルの練習をしているのを間近で見ていたので、いまトリプルアクセルを跳んでいるのを見ると、当時が懐かしいし、いまはすごいとしか言いようがないです。梨花ちゃんはちっちゃくてすごく可愛かった印象があります。もちろんいまも可愛いんですけどね(笑)。

紀平 難波で滑っているときから、かおちゃんはすごくおもしろくて明るい、それに尽きる感じです(笑)。舞依ちゃんはしっかりしてるイメージがありました。

――地元関西で今年もスターズ・オン・アイスが開催されます。三原さんと坂本さんは3回目、紀平さんは2回目の出演ですが、前回までの出演で印象に残っていることはありますか。

三原 オープニングやフィナーレがみんなノリノリ!シーズンを終えてすぐのアイスショーということもあって、すごくみんなリラックスした感じですし、一緒の空間にいられるのが幸せだなといつも思っています。

坂本 海外のいろんな選手とも共演できるので、いい刺激にもなるアイスショーです。スターズは試合じゃないけど学べることがたくさんあるショーだなと思います。

紀平 楽しみながらも試合につながることが多いです。「こういう気持ちでいるからアイスショーでは失敗してたんだな」とか、暗いからできない=感覚が薄いとか、アイスショーに出ることがきっかけで新たな課題を見つけることもあります。

――では最後に、意気込みを聞かせてください。

三原 しっかり上のほうのお客さんまで届くように、指先まで丁寧にアイスショーを楽しんで滑れたらなと思っています。

坂本 360度、会場にいるお客さん全員に楽しかったと言ってもらえるように滑れたらいいなと思います。

紀平 去年よりもいい成績を出せたので、その成績を知って見に来てくださる方もいると思います。完璧な演技で、また試合とは違ったところを見てもらえたらうれしいです。

(→全貌は当日発売の「STARS ON ICE JAPAN TOUR 2019 プログラム」にて!)